Tech Shots
AIとロボティクスのニュース
日本語

AI・ロボティクス ニュース – ページ 3

2026年9月1日(火)
ツール

Grok Bot、SuperGrokとCursor Proのプランに追加

SpaceXAIは、Grok BotをSuperGrok、SuperGrok Plus、Heavyに加え、Cursor Pro、Pro+、Ultra、Teams(StandardとPremium)にも追加した。Botの利用はGrokおよびCursorのプランの利用枠とは別で、各Botにはブラウザとターミナルを備えたクラウドコンピューターが割り当てられ、複数を同時に動かせる。大企業は引き続きウェイトリストに入っている。これはxAIのGrok Botであり、OpenAIがCursorからモデルを外す話ではない。

2026年8月30日(日)
ツール

Gemini Liveに音声受信トレイとDaily Briefが登場

Googleは、Gemini LiveにハンズフリーでのGmail整理(検索、要約、スター付け、アーカイブ、削除)と、GmailとCalendarをもとにした音声のDaily Briefを追加した。Daily BriefにはGoogle AI Plus以上が必要で、Docs、Sheets、Driveで長時間の作業を実行するSparkにはPro以上が必要だ。Googleはヘブライ語の新たな対応を発表していない。

ツール

Instagram「First Draft」、iPhoneでAIなしにリールをトリミング

InstagramはiPhone向けに「First Draft」を公開した。複数のクリップから間を削り、あとから編集できるリールをつなぎ合わせる。複数のクリップを選んだうえで、マルチクリップのモンタージュ、話しかけるトーク動画、一日の様子を撮るクリップに向いている。InstagramはThe Vergeに対し、AdobeのQuick Cutと違ってこのツールはAIを使っていないと説明した。

ツール

GitHub、9月にCopilotの課金とポリシーを変更

GitHubは9月1日から、Copilot BusinessとEnterpriseの申し込みをカードまたはPayPalで再開し、シートを有効にする前に支払いを必須とする。10月1日からは、カード払いの既存シートがサイクルの開始時に前払いで請求される。価格は変わらず、シートの取り消しは日割り返金されない。9月28日以降、github.com上のChat、Mobile Chat、クラウドエージェントは、デフォルトでオンの単一のポリシーに統合される。

ツール

OpenAI、ライフサイエンス向けの「Rosalind Workbench」を公開

OpenAIは、ChatGPTアプリ内でRosalind Workbenchのリサーチプレビューを公開した。科学ツールとライフサイエンス向けモデルGPT-Rosalindを一つにまとめたワークスペースだ。ガイド付きのタスクは、タンパク質や低分子の設計、構造ビューアー、FASTQからQC、バルクRNA-seq、シングルセルまでのNGSをカバーし、計画は研究者の承認待ちとして保持される。Exploreは通常のChatGPTモデルを使い、Researchには組織からの申請が必要で、個人向けのアクセスは今後提供される。

2026年8月20日(木)
ツール

ElevenLabs、年間経常収益5億ドル突破を発表

同音声企業は、年間経常収益5億ドルを超えたうえで、機関投資家とクリエイターの投資家によるシリーズDの追加分をクローズしたと発表した。趣味のナレーションよりも、企業向けの音声エージェントを軸にしている。

2026年8月14日(金)
ツール

Grok 4.6がGitHub Copilotに登場

GitHubは、VS Code、CLI、クラウドエージェントを含むCopilotのモデルピッカーにGrok 4.6を順次追加し始めた。BusinessとEnterpriseの管理者は、デフォルトでオフになっているポリシーを有効にする必要がある。

2026年8月10日(月)
ツール

n8nは今もセルフホストできる自動化ツール

n8nは、セルフホストの道と、マネージドクラウドの両方を備えたフェアコードの自動化を引き続き提供している。データの管理が重要な場面では、これがMakeやZapierとの違いになる。

2026年7月18日(土)
ツール

Synthesiaは今も企業向けアバタースタジオの定番

Synthesiaは、撮影クルーなしで研修や解説用のバーチャルプレゼンター動画を提供し続けている。GoogleやOpenAIの動画モデルではなく、HeyGenでもない。当サイトのAI動画ガイドで他のツールと比較している。

2026年7月2日(木)
ツール

Surferは今も書きながら使えるSEOエディター

Surferは、Semrushのようなリサーチスイートとは異なり、下書き中にトピックの網羅度をスコア化するオンページエディターを提供し続けている。ヘブライ語のチームは、機械翻訳を当てにせず、プロジェクトごとに言語対応を確認すべきだ。